「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」セミナー

ボーンデジタルさんで12月に開催される、
「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ ストーリーボードからアニマティックまで」セミナーのご紹介をさせてください。
http://www.borndigital.co.jp/seminar/3996.html

先日のハリウッド/サンフランシスコ視察出張にて、たくさんの方にお会いし、たくさんのスタジオを訪問させて頂きました。
そのスタジオの中の一つに、Nickelodeon Animation Studio(ニコロデオン)という会社があり、
その中でディレクターとしてご活躍中の古賀さんという素晴らしい方にお会い出来ました。
古賀さんは、ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズというフルCGテレビシリーズでディレクターを務めています。
彼女からたくさんのお話やニコロデオンの紹介を聞いていて、これは日本のCG制作に活かせる部分が非常に多い!と思い、
帰国後すぐにボーンデジタルさんにご紹介させて頂きました。
当日は、古賀さん自ら演出されたシーケンスを、絵コンテ→CGの一連の流れに乗せて詳しくご紹介して頂けるそうです。
また、日本のゲーム業界、アニメ業界を経験された上で渡米し、現在の地位に就いた古賀さんならではの視点で
貴重なお話を聞かせて頂けると思いますので、行かないときっと損します!
私も当日会場に行く予定ですので、もし会場でお会いした際にはお気軽にお声掛けください。

CG Garage Podcast #43

先日、ロサンゼルス、サンフランシスコへ視察に行った際に、
友人でありChaos GroupでTechnical Documentation DirectorをしているDariush Derakhshaniさんの薦めで
CG GarageというPodcastに出演させて頂きました。
その模様は、下記のリンクからお聞きできますので、良かったら是非行ってみてください。
https://labs.chaosgroup.com/index.php/cg-garage-podcast/cg-garage-podcast-43-nozawa-tetsuya/

この番組のMCを務めているChristopher Nicholsさんは、実は知る人ぞ知る人で、
Digital Domainなどで数多くの映画やCMなどをLighting Supervisorとして手がけ、現在はChaos Groupでディレクターをしている方です。
今年のSIGGRAPHでめちゃくちゃ話題になった、Skin Microstructure Deformation with Displacement Map Convolutionという論文
と共にComputer Animation Festivalでも発表された下のビデオにも深く関わられています。


こちらの動画を制作されたのは、長野光希さんという日本の方で、現在はUSC Institute for Creative Technologiesに所属し研究をされています。
これらの研究結果は、Wikihumanというサイトにて発表していくそうです。

LightStageや最新技術を用いるとCGなのに全く見分けが付かないデジタルヒューマンが作れる時代になってきてますね。
長野さんからお聞きした詳しいお話は、今後CGWORLDに掲載して頂く予定です。

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隣は、通訳をしてくれたMartin Takahashiさん

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Podcastに出るのが初めての機会だったので緊張しました。。

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Chaos Groupの前で、Dariushさん、Chrisさんと一緒に

GUNCY’Sブログでは、今後もCGのホットな話題を取り上げていくつもりですので、ご期待ください。

『株式会社GUNCY’S』業務開始のお知らせ

報道各社各位
プレスリリース

2015年10月1日

株式会社GUNCY’S

『株式会社GUNCY’S』業務開始のお知らせ

 

デジタルコンテンツ開発の革新的ソリューション提供を目指す

株式会社GUNCY’S(グンシーズ:代表取締役・野澤徹也)は、今後需要の急伸・拡大が予想される3DCG、デジタル映像コンテンツ開発におけるソリューション事業を10月1日より開始しましたので、お知らせいたします。

GUNCY’Sは、無限の戦略と様々なクリエイティブ表現で組織やチームが持つ潜在的可能性をあらゆる角度から分析し、顧客と共に創造価値を最大化させる現代版 “軍師” 集団です。

代表の野澤徹也は、CG制作最大手(株)デジタル・フロンティアにおいて執行役員を務め、新たな制作工程・管理の考案や既存のシステムにアタッチメントする技術開発を駆使し、予算内では不可能と思われるようなCG表現を著名な映画作品やCF、プロモーション映像等において実現してきました。
GUNCY’Sはそれら革新的なノウハウやスキルをコンテンツを制作する全ての人たちと共有していきたいと考えています。

既存事業の課題を解決したい、最新のテクノロジーをいち早く導入したい、ロジカルな制作パイプラインを構築したい、
まだ誰もやったことがない作品を作って世界を驚かせたい。
そんな皆さんの強い思いをエネルギーに変えて、メイドインジャパンの作品を全世界に発信するお手伝いを致します。
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提供サービス

企業活動、プロジェクトの多角度コンサルティング
案件の本質的な課題を多角度で分析し、プロジェクトの合理化、効率化、品質改善を図るコンサルティング事業

デジタルコンテンツ、ソリューションの企画開発
オリジナル映像コンテンツの制作、コミュニティーの構築、各種アプリコンテンツ、効率化ツールの企画開発事業

映像、CG、Web、プロモーションコンテンツの企画制作
クリエイティブとテクニカルの両面のスキルを生かした映像 、CG コンテンツ 、ウェブサイトの企画制作事業

企業、教育機関向け講演・執筆及び人材育成事業
カンファレンス等での技術セミナーなど講演、業界誌への執筆事業

役員経歴

nozawa野澤徹也 代表取締役社長CEO
1977年、埼玉県生まれ。専門学校を卒業後、2001年にCGアニメーターとして株式会社デジタル・フロンティアに入社。以降幅広いジャンルのCG制作を経験する。ゲーム開発に活躍の場を求めて、株式会社マイクロソフトに移籍しXBOX360タイトル「ロストオデッセイ」のキャラクター制作に従事する。約2年間ゲーム制作に従事するも映像制作への情熱が冷めず、デジタル・フロンティアに復帰し、近年では執行役員としてテクニカルディレクターの統括すると共に、自身もテクニカルディレクターとして案件の制作を合理的に進めるために、ツール開発や戦略立案を担当。またカンファレンス等で多数の講演や雑誌等への寄稿を通して、会社の枠を超えた情報共有を深めるよう精力的に活動。2015年に、大規模CG制作プロダクションで長年培った経験を活かし、『多ジャンルのコンテンツ制作の軍師として、メイドインジャパンの作品を世界に向けて発信したい』と一念発起し、株式会社GUNCY’Sを起業する。
izutsu井筒 亮太 取締役 クリエイティブプロデューサー
1978年神奈川県生まれ。2001年明治大学理工学部卒業後、2006年までポストプロダクションにてTV、映画、CM、PVのエディター・コンポジター業務に携わる。その後、フジテレビCG部にてドラマのタイトルバックのコンポジターを経て、2007年にデジタルフロンティアに入社。プロデューサー、兼クリエイティブディレクターとして映画、TVCM、VP、遊技機、Webの映像・CG制作に従事し、2014年4月からは執行役員に就任。2015年6月にデジタルフロンティアを退社し、現在に至る。


会社概要

社名 株式会社GUNCY’S(グンシーズ)
設立 平成27年8月14日
資本金 9,000,000円
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-11-1大慧ビル6階
連絡先 TEL:03-6277-3906(代表)
FAX:03-6277-3961(代表)
代表取締役 野澤徹也
取締役 井筒亮太
舟越靖
取引銀行 みずほ銀行 恵比寿支店
Webサイト http://www.guncys.com/
お問い合わせ先 infoat-markguncys.com 

資料のご請求、取材のご依頼等につきましては、上記お問い合わせ先までお願い致します。