After Effectsで生み出す華麗なるエフェクトテクニックセミナー

みなさんこんにちは。野澤です。
またまたGUNCY’Sがお手伝いするセミナー第三弾のお知らせです。
今回は、アフターエフェクツを使ってバカなモノを作る事をライフワークにしている、AE使いの中ではお馴染みの、バカアフター氏による、『After Effectsで生み出す華麗なるエフェクトテクニックセミナー』になります。
本セッションでは、AEだけを使ってサクッとかっこいい作品を作る秘蔵テクニックをたくさん紹介して頂きます。
私もMCとして当日みなさんと同じ目線でグイグイ質問したいと思います。
ソフトは、映像向きのAEですが、内容的にはゲームエフェクトや遊技機映像などにも流用出来ると思いますので是非ご参加頂ければ幸いです。
下記のリンクから申し込み出来ます。
https://www.borndigital.co.jp/seminar/4245.html

世界基準のクリエイター育成を目指すクリエイティブ教育サービス 「CG BOOSTER」が始動!

報道各社各位
プレスリリース

2016年3月9日

株式会社GUNCY’S

『株式会社GUNCY’S』新サービスのお知らせ

 

世界基準のクリエイター育成を目指すクリエイティブ教育サービス
「CG BOOSTER」が始動!

デジタルコンテンツ関連のソリューション開発を主業務とする株式会社GUNCY’S(グンシーズ/本社:東京都渋谷区、代表取締役:野澤徹也)は、元ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオのトップモデラーとして著名な糸数弘樹氏をスーパーバイザーに迎え、ハリウッドを中心に活躍するアーティストを講師に迎えたクリエイティブ講座やトレーニングを提供するサービス、「CG BOOSTER」を展開していきます。
糸数氏はハリウッドの制作スタジオで20年以上のキャリアを持ち、ディズニーでは『塔の上のラプンツェル』『アナと雪の女王』をはじめとする多くの作品に参加しています。現在、人材の育成に取り組むためディズニーを退職し、カリフォルニア州立大学などで教鞭を取られています。そして今回、日本のCGクリエティブ業界に貢献する活動として、GUNCY’Sとともに教育事業に取り組んで参ります。
cgbooster

公式サイトURL

サービスの背景と目標

CGはエンタテインメントやインダストリアル、建築、医療、アートといった幅広い分野でなくてはならない表現手段になり、制作技術や環境も日々進化を続けています。今後予想される市場の拡大に伴う人材不足やスキルアップの必要性に対応するためには、実務に対して実効性が高いカリキュラムに基づいた教育やトレーニングが急務であると考えました。また業界の活性化、より大きなビジネスに取り組むという観点からは、国内のみならず世界市場もターゲットとしていかなければなりません。「CG BOOSTER」は世界に通用するスキルを持つクリエイターを輩出すること、スターを生み出していくことを目標とします。

サービスの特徴と概要

1.講師は世界の第一線で活躍する日本人アーティストを中心に招聘します。
2.企業向けサービスでは、クライアント企業が抱えている本質的な課題をヒアリングし、実効性の高い講座内容をカスタムメイドで企画します。
3.一般受講生向けサービスでは、オンラインによるeラーニング講座を中心に提供していきます。
4.一般受講生向けサービスの受講料は、協賛企業からの支援等により受講者負担を軽減し、安価に設定します。

世界でもトップレベルのアーティストを講師に迎え、企業向けと一般向けの教育サービスを展開します。モデリング、コンセプトアート、キャラクターデザイン、ライティング、アニメーション、VFX、リギングなどCGや映像制作における各工程で、課題解決のための最適な講座やトレーニング内容を提供していきます。
一般受講生向けのサービスでは、企業トレーニングで得られた収益の一部および人材育成事業にご賛同頂ける企業様の寄付金などを原資として、上質な講座を安価に提供していきます。また、一般受講生向けサービスの履修基準を厳しくすることにより受講者のレベルを高め、優秀な受講者とクライアント企業とのマッチングを図ります。

今後の展開

現在、企業向けのサービスを開始しています。糸数氏によるモデリング講座の他、CGや映像制作における各工程のトレーニングをご要望により随時ご提供していきます。
一般受講生向けのサービスは年内にモデリング、アニメーションの講座を開講する準備を進めております。

会社概要

社名 株式会社GUNCY’S(グンシーズ)
設立 平成27年8月14日
資本金 9,000,000円
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿3-6-9 エスペランス恵比寿DEN
連絡先 TEL:03-6316-9739(代表)
FAX:03-6277-3961(代表)
代表取締役 野澤徹也
取締役 井筒亮太
舟越靖
取引銀行 みずほ銀行 恵比寿支店
Webサイト http://www.guncys.com/
担当者名 野澤徹也
お問い合わせ先 infoat-markguncys.com 

資料のご請求、取材のご依頼等につきましては、上記お問い合わせ先までお願い致します。

Road to Stingray イベント第1弾~Stingrayエンジン、ゲーム開発のファーストステップ~

AutodeskさんのArea Japanで連載させて頂いている、「Road to Stingray」プロジェクトに関するイベントを開催させて頂く事になりました。

イベント詳細につきましては、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://area.autodesk.jp/event/road_to_stingray_1/

今回のイベントでは、我々がStingrayを使ってゲームを開発していく中で気づいた点や、
国や地域をまたいで多人数が同時に開発していくフローについてご紹介したいと思います。
今回のプロジェクトを進めるに当たって、日頃から懇意にさせて頂いている多数のアーティストやディベロッパーさんに参加して頂きました。
本企画のアートディレクターを務めるのは、女の子だけのクリエイターユニット「つくる女」の団長であり人気イラストレーターの”澤江美香”さんです。
彼女が、この企画の為だけにデザインしたオリジナルキャラクターが活躍する3Dアクションゲームを、Stingrayを使って開発しています。
キャラデザインカラー

papiko0229 <画像は開発中の物です>
このオリジナルキャラクターは、美香さんと同じく、「つくる女」の3Dモデラーのしろまいさんが担当してくれました。

一応、当日のアジェンダを記載しておきますね!

■講演内容

 ◆Road to Stingrayプロジェクト紹介

 ◆Stingrayのゲームロジック開発とプロトタイピング開発手法について
  └ Flow と Luaの使い分け方法
  └ Flowロジックの使い回し
  └ Stingray上のゲームの設計方法
  └ StingrayのプロジェクトをGitでチーム開発してみた

 ◆Stingrayで進めるアニメーションワークフローについて
  └ Luaを使ってリグを操作する方法
  └ HumanIKの効率的な使い方

 ◆ShaderFXのワークフローについて

 ◆遠隔地で共同開発を進めるためのパイプライン
  └ アセットのリビジョン管理方法

宜しくお願いします!

新たな仲間が加わりました

こんにちは、野澤です。

月日が経つのは早いもので、昨年9月に長年お世話になった会社を飛び出し、GUNCY’Sを設立してからもう5カ月が経ちました。
日本から世界に名だたる作品やアーティストを発信する後押しをしたいと思い、GUNCY’Sを立ち上げましたが、
この度その思いを急加速させる為に必要不可欠な新メンバーをご紹介します。

ウォルト・ディズニー アニメーションスタジオでトップモデラーとして活躍してきた糸数弘樹氏と
デジタル・ドメインでリードやスーパーバイザーを歴任してきた三橋忠央氏の二人がGUNCY’Sの一員になりました。

長年ハリウッドでトップレベルのアーティストとして活躍してきた二人だからこそ分かる世界最高峰の技術と、
日本のCG制作現場で私自身が見てきた日本人ならではの繊細で緻密な物作りの持ち味を絶妙なバランスで融合したいと思います。

この二つの文化のフュージョンに欠かすことが出来ないのが、GUNCY’Sの顧問であり、数々の新規ビジネスを成功へと導いてきた舟越靖氏です。
我々は、最もリスペクトされるべきクリエイター達が創り出した作品の価値を最大限に高めていくことをミッションとし、
これからも全力で突き進みますので、どうぞ宜しくお願い致します。


三橋忠央

三橋忠央/Tadao Mihashi

VFX Supervisor

1972年、東京都生まれ。サンフランシスコの美術大学にて修士課程を修了後、ハリウッド映画のVFX制作現場においてキャリアを積む。プロフェッショナルとしての北米での活動は14年間におよび、Digital
Domainなどの大手プロダクションにてリードやスーパーバイザーを歴任。2015年から活動の拠点を東京に移し、主に日本国内の映像業界のクオリティと効率の向上を目指している。主な参加作品は、
「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」「ベンジャミン・バトン
数奇な人生」「2012」「トロン:レガシー」「マレフィセント」「花燃ゆ」など。2011年公開「あしたのジョー」ではVFXスーパーバイザーとして、日本映画テレビ技術協会の映像技術賞を受賞。

舟越靖舟越靖/Yasushi Funakoshi

取締役 顧問

1976年、東京生まれ。NTTを退職後、2005年に通信インフラ系システムの開発・保守を行う人事系サービス会社フナコシステムを設立。その後、クリエイティブ分野の幅広い交流を活かし多くのクリエイターを組織化、企業プロモーションとコンテンツ開発に関わる新事業を展開する。高い創作力に基づくチーム結成を意図した『つくる女』は、アイドル目線ではないクリエイティブ・ユニットとして高い評価を得ている。GUNCY’Sの創業にジョイントし、クリエイティブに関わる人材の発掘・育成、これまでにないアイディアによるビジネスの創生や市場の開拓を目指す。「世の中にないモノを生み出す」を信条とする。

糸数弘樹糸数 弘樹/Hiroki Itokazu

Modeling Supervisor

沖縄県久米島町出身。カリフォルニアのArt Center College of Designを卒業後、キャリアをスタートしたWarner Bros. Companyでは、『アイアン・ジャイアント』のモデリング全てを一人で手掛ける。
その後、2014年までWalt Disney Animation Studiosのトップクリエーターとして『シュガーラッシュ』、『塔の上のラプンツェル』など30本以上の作品に参加。
中でも『塔の上のラプンツェル』では、主人公のラプンツェルをはじめ主要なキャラクターモデルの制作で重要な役割を果たす。
ディズニーアニメーション史上初の長編アニメーション賞を受賞した『アナと雪の女王』では背景のモデリングを担当。
独特の世界観を生み出すため、氷の一粒一粒にまでこだわった表現技術が受賞に大きく貢献した。
GUNCY’Sでは日本から世界に名だたるアーティストを生み出すために、人材育成事業に力を注ぐ。