GUNCY'S
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GUNCY’S始動!

_MG_4414_2みなさん、こんにちは。

昨日まではデジタル・フロンティア(以下DF)の 野澤 徹也 でしたが、
今日からは、GUNCY’S代表の 野澤 徹也 として、
自分たちにしか出来ない、唯一無二な軍師サービスを提供する会社を始めたいと一念発起し、起業するに至りました。

2001年にDFに入社して以来、長年に渡り、映像制作の現場の最前線でテクニカルディレクターとして、
制作の効率化や品質を向上させる為の戦略を立ててまいりました。
おかげさまで著名な作品にも数多く携わらせてもらい、クリエイターとして贅沢すぎる程の経験が出来ました。

しかし制作の現場には、常に受託仕事ならではの苦悩や問題がたくさんありました。
自分たちが抱えている問題は、全ての制作者に共通する悩みではないかと、いつしか思うようになりました。

物事をロジカルに考え、原理的な問題点を見つけ出し改善できる自分の持ち味を生かして、
世界にメイド イン ジャパンのコンテンツを発信する手助けが出来ないだろうかと数年前から考えていました。

ところで私は、三国志に出てくる史上最高の軍師、諸葛亮孔明に昔からすごく憧れています。
我々も彼のようにコンテンツ制作における最高の軍師達でありたいと願い、GUNCY’Sと名付けました。
それぞれの得意分野を持った頼れる軍師達が皆さまの期待に応えますのでお気軽にお声がけください!

宜しくお願い致します。


izutsuみなさま、こんにちは。

GUNCY’Sの井筒亮太です。
8年間、代表の野澤と同じくデジタルフロンティアで20名以上のスタッフを率いて、時にはディレクター、時にはプロデューサーとして多岐にわたる映像コンテンツに携わり、邁進して来ました。
前職では様々なプロジェクトでたくさんの人と作品作りに関わり、強い喜びを感じることも多かった反面、苦労も多く、いろんな意味で大切な事を学ぶことができた場所でした。
そのデジタルフロンティアを退社後、クリエイティブ業界の創造価値を少しでも高め、活性化を図りたいと願い、野澤とともに起業する一大決心をしました。

今、日本の映像制作の市場は決して楽観視出来る状況ではありません。コンテンツの需要が増しているにもかかわらず、どんどん低価格化が進み、ビジネスモデルも音楽と同じ一途を辿っています。
このままだとこの業界に集まる人がますます減り、日本のクリエイティブ価値がどんどん下がって行きます。
そんな状況の中、クライアントとクリエーターの間に立ち、企業が望むコンテンツ制作の実現性やブランドを高めると同時に、クリエーターがモノづくりに専念できる環境を作り上げていきたいと思います。
そしてコンテンツの価値を最大化させることをGUNCY’Sでやりたいと強く思っています。

と真面目に書いてみましたが、とにかく自分は、面白いコンテンツを絶対作りたいという高い目標を持ったクライアントや世の中を驚かす映像を作りたい、質の高いビジュアルを作りたいという高いプライドを持ったクリエーターと仕事をするのがとにかく楽しいし、生き甲斐を感じる瞬間です。これまでもずっとそうだったし、今後も変わらないこと。
だからGUNCY’Sでもそのマインドだけはブレずにやっていきたいと思います。

代表の野澤を中心とした立ち上げメンバーすべてが同じ志を持った信頼できる仲間であり、支援者含め非常に恵まれた環境に心から感謝しながら、今後も精進して行きたいと思います。
みなさま、今後もどうぞよろしくお願いします。

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