GUNCY'S
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新たな仲間が加わりました

こんにちは、野澤です。

月日が経つのは早いもので、昨年9月に長年お世話になった会社を飛び出し、GUNCY’Sを設立してからもう5カ月が経ちました。
日本から世界に名だたる作品やアーティストを発信する後押しをしたいと思い、GUNCY’Sを立ち上げましたが、
この度その思いを急加速させる為に必要不可欠な新メンバーをご紹介します。

ウォルト・ディズニー アニメーションスタジオでトップモデラーとして活躍してきた糸数弘樹氏と
デジタル・ドメインでリードやスーパーバイザーを歴任してきた三橋忠央氏の二人がGUNCY’Sの一員になりました。

長年ハリウッドでトップレベルのアーティストとして活躍してきた二人だからこそ分かる世界最高峰の技術と、
日本のCG制作現場で私自身が見てきた日本人ならではの繊細で緻密な物作りの持ち味を絶妙なバランスで融合したいと思います。

この二つの文化のフュージョンに欠かすことが出来ないのが、GUNCY’Sの顧問であり、数々の新規ビジネスを成功へと導いてきた舟越靖氏です。
我々は、最もリスペクトされるべきクリエイター達が創り出した作品の価値を最大限に高めていくことをミッションとし、
これからも全力で突き進みますので、どうぞ宜しくお願い致します。


三橋忠央

三橋忠央/Tadao Mihashi

VFX Supervisor

1972年、東京都生まれ。サンフランシスコの美術大学にて修士課程を修了後、ハリウッド映画のVFX制作現場においてキャリアを積む。プロフェッショナルとしての北米での活動は14年間におよび、Digital
Domainなどの大手プロダクションにてリードやスーパーバイザーを歴任。2015年から活動の拠点を東京に移し、主に日本国内の映像業界のクオリティと効率の向上を目指している。主な参加作品は、
「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」「ベンジャミン・バトン
数奇な人生」「2012」「トロン:レガシー」「マレフィセント」「花燃ゆ」など。2011年公開「あしたのジョー」ではVFXスーパーバイザーとして、日本映画テレビ技術協会の映像技術賞を受賞。

舟越靖舟越靖/Yasushi Funakoshi

取締役 顧問

1976年、東京生まれ。NTTを退職後、2005年に通信インフラ系システムの開発・保守を行う人事系サービス会社フナコシステムを設立。その後、クリエイティブ分野の幅広い交流を活かし多くのクリエイターを組織化、企業プロモーションとコンテンツ開発に関わる新事業を展開する。高い創作力に基づくチーム結成を意図した『つくる女』は、アイドル目線ではないクリエイティブ・ユニットとして高い評価を得ている。GUNCY’Sの創業にジョイントし、クリエイティブに関わる人材の発掘・育成、これまでにないアイディアによるビジネスの創生や市場の開拓を目指す。「世の中にないモノを生み出す」を信条とする。

糸数弘樹糸数 弘樹/Hiroki Itokazu

Modeling Supervisor

沖縄県久米島町出身。カリフォルニアのArt Center College of Designを卒業後、キャリアをスタートしたWarner Bros. Companyでは、『アイアン・ジャイアント』のモデリング全てを一人で手掛ける。
その後、2014年までWalt Disney Animation Studiosのトップクリエーターとして『シュガーラッシュ』、『塔の上のラプンツェル』など30本以上の作品に参加。
中でも『塔の上のラプンツェル』では、主人公のラプンツェルをはじめ主要なキャラクターモデルの制作で重要な役割を果たす。
ディズニーアニメーション史上初の長編アニメーション賞を受賞した『アナと雪の女王』では背景のモデリングを担当。
独特の世界観を生み出すため、氷の一粒一粒にまでこだわった表現技術が受賞に大きく貢献した。
GUNCY’Sでは日本から世界に名だたるアーティストを生み出すために、人材育成事業に力を注ぐ。



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